アルコールはタンパク質を凝固させる作用があります。
胃の表面はタンパク質で出来ているので、アルコールを大量にとったり、
長期に渡って飲酒を続けていると胃壁表面の細胞が壊されて硬くなって
いきます。
細胞を破壊するアルコールの怖さは、「マグロの赤身」と「鶏卵の卵白」を
使った実験で確認することができます。
強いお酒をストレートで一気に飲むと、私たちの胃の中でも
同じことが起こります。

・http://www.osaka.med.or.jp/health/family/moto/106/index.html より




