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★アルコール依存度をチェックしましょう★

アルコール依存症は正真正銘病気です。

この病気は肝臓障害、膵臓障害など身体的障害ばかりでなく、 幻視、意識障害、幻覚、認知症などの精神的な障害も招きます。


家庭的にも社会的にも大きな問題となっています。

意志の弱さ、家庭不和、仕事や人間関係のストレスなどが 過度の飲酒のきっかけになっていることもあります。

依存症から抜け出すには、アルコールをやめるしかありません。

しかし、長年の習慣を改善するのは大変なことです。

アルコール・リハビリテーション・プログラムに沿った 専門の病院で治療を受けることが理想です。

さらに、完全に飲酒習慣を改善するには、退院後に断酒会や AA(アルコホーリクス・アノニマル)に参加して、 仲間と一緒にアルコール依存症状態から脱却することが薦められます。

アルコール依存度チェック項目
1 酒が原因で、大切な人(家族や友人)との人間関係に
ひびが入ったことがある
ある 3.7
ない -1.1
2 せめて今日だけは酒を飲むまいと思っても
つい飲んでしまうことが多い
あてはまる 3.2
あてはまらない -1.1
3 周囲の人(家族、友人、上役など)から、
大酒のみと非難されたことがある
ある 2.3
ない -0.8
4 適量でやめようと思っても、
つい、酔いつぶれるまでのんでしまう
あてはまる 2.2
あてはまらない -0.7
5 酒を飲んだ翌朝に、前夜のことを
所々
思い出せないことがしばしばある
あてはまる 2.1
あてはまらない -0.7
6 休日には、ほとんどいつも朝から飲む あてはまる 1.7
あてはまらない -.0.4
7 二日酔いで仕事を休んだり、
大事な約束を守らなかったりしたことがある
あてはまる 1.5
あてはまらない -0.5
8 糖尿病、肝臓病、又は心臓病と診断されたり
その治療を受けたことがある
ある 1.2
ない -0.2
9 酒がきれたときに、汗が出たり手が震えたり
イライラや不眠など苦しいことがある
ある 0.8
ない -0.2
10 商売や仕事上の必要で飲む よくある 0.7
時々ある 0
滅多にない -0.2
11 酒を飲まないと寝付けないことが多い あてはまる 0.7
あてはまらない -0.1
12 ほとんど毎日、3合以上の晩酌をする
(ウィスキーなら1/4本、ビールなら大瓶3本以上)
あてはまる 0.6
あてはまらない -0.1
13 酒の上の失敗で、
警察のやっかいになったことがある
ある 0.5
ない 0
14 酔うといつも怒りっぽくなる あてはまる 0.1
あてはまらない 0

■あなたのアルコール依存度の判定■

●2点以上 … 重篤問題飲酒群

すぐに専門医療機関へ相談する必要があります。

●2点未満~0点 … 問題飲酒群

あなたも専門医療機関に相談する必要があります。

●0点未満~-5点 … 問題飲酒予備群

アルコールとの関わり方を変更する必要があります。

●ー5点未満 … 正常飲酒群

飲み過ぎに注意してアルコールを楽しんで下さい。

アルコール依存症という病気、つまり「アル中」は治らない といわれてきましたが、最近は医療技術の進歩で、治るようになりました。

アルコール依存症も早期発見・早期治療が決め手です。

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【アルコールの弊害は予想以上に深刻!!】

アルコールを長年とり過ぎると脳がやられる…

大量のアルコールを長年飲んでいると、アルコールが直接脳を攻撃して、
大脳や小脳が縮んできます。

1. アルコール性小脳萎縮症
小脳が縮む病気をアルコール性小脳萎縮症といい、
足腰が立たなくなって飲酒していないのに千鳥足になります(小脳性歩行)

2. 前頭葉の萎縮
小脳と同様に、アルコールの直接的な作用によって、大脳、特に前頭葉と呼ばれる 大脳の前半分が小さくなることがよくあります…

アルコールを長年とり過ぎると心臓もやられる…

アルコール依存症の人は、心臓にも悪影響を及ぼします。
狭心症、心筋梗塞など、命にかかわる心臓病にかかるリスクが高くなります。


妊娠中のお酒は胎盤を通じて胎児に悪影響を与える…

妊娠中のお酒は、母親の血液から胎盤を通して、胎児に作用します。
胎児の脳では神経細胞が分裂途中にあるため、影響を強く受けます。

【胎児性アルコール症候群の特徴】
① 出生前・出生後の低体重
② 中枢神経の障害
③ 頭部や顔面の奇形など
④ 小眼球、短眼瞼烈
⑤ 人中形成不全などの先天性奇形や障害


飲酒が過ぎるととホルモンバランスも異常となる…

未成年のうちから飲酒をしていたり、大量に長期に渡って飲酒を続けると、
男性ホルモンが減少し女性ホルモンが増加して、男性の女性化、
インポテツを招くといわれています。
その原因として、アルコールは睾丸での男性ホルモンの生成や精子の発育を抑制し…


アルコールのとり過ぎと指先の色

アルコールのとり過ぎと指先の色

アルコールのとり過ぎは指先の色や手の平の色にも出ます。手のひらが湿っぽくて赤みを帯びた色になり、指先の爪の色は赤紫となっていきます。 また、血液が酸性化するため、弱アルカリ性に戻そうとして体内…

アルコールと膵臓、眉間にシワ

アルコールと膵臓、眉間にシワ

アルコールのとり過ぎが続くと膵臓も疲れてきます。 膵臓は、炭水化物、脂肪、タンパク質の消化を助ける膵液を分泌する他、血糖値をコントロールするために大切なホルモンであるインシュリンやグルカゴン…

アルコールの肝臓に対する弊害(2)

アルコールの肝臓に対する弊害(2)

3. 肝硬変 肝臓の細胞は、壊されても壊されても再生し、元の健康な肝臓に戻ろうとします。 でも、上記のようにどんどん肝臓が壊されているのに、まだ懲りずにアルコールを摂取していると、細胞が再生す…

アルコールの肝臓に対する弊害(1)

アルコールの肝臓に対する弊害(1)

身体に入ったアルコールの90%は肝臓でアセトアルデヒドに分解されます。 分解、代謝されるときに肝臓は大きな負担を強いられます。 酒は肝臓の機能低下を招き、その結果肝障害を起こします。 アルコー…

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☆守りたい、家族の健康!私たちの命が危ない!☆

便利な食生活に欠かせない食品添加物……でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。
アレルギーや喘息、ガン、子供のキレ等の原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、 一役も二役も買っているのは事実のようです。

赤色X号などタール系色素にはすべて、発ガン性や 催奇性の疑いがあり、北欧では禁止されているタール色素が、 日本では11種も使用されています。


特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。

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