アルコールの肝臓に対する弊害(2)

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アルコールの肝臓に対する弊害(2)

3. 肝硬変


肝臓の細胞は、壊されても壊されても再生し、元の健康な肝臓に戻ろうとします。


でも、上記のようにどんどん肝臓が壊されているのに、まだ懲りずにアルコールを摂取していると、細胞が再生する能力を超えてしまい、壊された肝臓の細胞の代わりに結合組織という、いわば堅い「すじ」が肝臓の中の大部分を占めるようになります。


これが肝硬変と呼ばれる状態です。


肝硬変は、アルコール性肝障害の終着駅と呼ばれ、ここに至ると、最早いかに酒をやめようと現代医学では肝移植でもしないと、元の身体には戻れません。


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・注意をすれば気づく肝硬変の症状 大塚製薬
 http://www.otsuka.co.jp/disease/kanzou/page3.html


■肝硬変による症状■


肝硬変になると、様々な症状が出てきます。


・黄疸
・脾腫...脾臓が腫れてくる
・手掌紅斑...手のひらが赤くなる
・クモ状血管腫...胸の皮膚に毛細血管が蜘蛛の足のように浮き上がってくる
・食道静脈瘤...本当は肝臓へ流れるべき血液が食道の粘膜の下を走る静脈を経由
・女性様乳房...女性のように乳房が大きくなる
・浮腫...腹水でお腹が張ってきたり、足がはれてきたり
・肝性脳症...アンモニアなどの老廃物が肝臓で分解されなくなり毒素が頭に回る


生きていくのに必要な肝臓の機能が欠如して起こる重篤な症状が生じてくるのです。最後に待っているのは、死しかありません。


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