アルコールの脳に対する弊害、脳が縮んでくる...

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アルコールの脳に対する弊害、脳が縮んでくる...

大量のアルコールを長年飲んでいると、アルコールが直接脳を攻撃して、大脳や小脳が縮んできます。


1. アルコール性小脳萎縮症


小脳が縮む病気をアルコール性小脳萎縮症といい、足腰が立たなくなって飲酒していないのに千鳥足になる(小脳性歩行)


2. 構音障害(小脳)


舌がまわりにくくなる(構音障害)などの症状です。


断酒によってこれらの症状が軽くなることがありますが、通常は後遺症が残ります。


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3. 前頭葉の萎縮


小脳と同様に、アルコールの直接的な作用によって、大脳、特に前頭葉と呼ばれる大脳の前半分が小さくなることがよくあります。


なお、前頭葉は物事を考えるときに重要な働きをするといわれています。


4. ウエルニッケ脳症とコルサコフ精神病


飲酒からくるビタミンB1不足で起きる脳の病気です。


ウエルニッケ脳症では、足の筋肉には力が入るのに、ふらふらし手足が立たない(運動失調)、目の玉が一点を見つめたまま動かなくなる(眼球運動麻痺)、そしてほっておくとすぐに眠ってしまう(意識障害)などの症状が出ます。


コルサコフ精神病では、通常は、ウエルニッケ脳症から回復した後、物忘れがひどくなる(記銘力障害)、場所や時間、人物などがわからなくなる(見当識障害)、忘れてしまった過去をその場限りのうそでごまかす(作話)などの症状が出てきます。


5. お酒が切れても千鳥足


身体のバランスをとる働きをする小脳や脊髄、あるいは末梢神経が冒されると、お酒がきれても、あたかも酔っぱらったように千鳥足になることがあります。


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