アルコール性心筋症

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アルコール性心筋症

アルコール依存症の人は、心臓にも悪影響を及ぼします。


狭心症、心筋梗塞など、命にかかわる心臓病にかかるリスクが高くなります。


また、アルコールを長期に渡って飲み続けた人は、アルコール性心筋症になることがあります。


元々心臓が悪かった人が飲酒を続けた場合、更に心臓の病気を悪化させますので危険です。


heart02.png

体内に入ったアルコールは直接心臓の筋肉に障害を与えます。


この結果心臓の収縮力が下り、心臓肥大を起こします。


最初は心臓が腫れているだけですが、徐々に進行し、身体を動かした時の息切れと動悸が見られるようになります。


そして、ある日突然、ちょっとした原因(たとえば過労)で重い呼吸困難に陥ります。


アルコール性心筋症の人は、早期に発見し、断酒すれば治療可能で元の状態に戻ることが多いのですが、末期になると断酒しても心臓の機能は元に戻らなくなります。


shinzou01.jpg【アルコール性心筋症の人の胸部X線写真】


心臓が正常の3倍に膨張しています。


心臓の働きが低下して呼吸困難を起こすようになります。


shinzou02.jpg【正常な人の胸部X線写真】


正常な人の心臓は人の握りこぶしくらいの大きさです。


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