妊娠中の飲酒は胎児に悪影響を及ぼす!

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妊娠中の飲酒は胎児に悪影響を及ぼす!

女性は男性よりアルコールの代謝能力が低く、同量の飲酒でも影響が強くしかも長く続きます。


また、妊娠中のお酒は、母親の血液から胎盤を通して、胎児に作用します。


胎児の脳では神経細胞が分裂途中にあるため、影響を強く受けます。


その結果、胎児性アルコール症候群という赤ちゃんが生れる恐れがあります。


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【胎児性アルコール症候群の特徴】


① 出生前・出生後の低体重

② 中枢神経の障害

③ 頭部や顔面の奇形など

④ 小眼球、短眼瞼烈

⑤ 人中形成不全などの先天性奇形や障害


【妊娠6ヶ月で死産した胎児の脳の比較】


右:妊娠中に飲酒を続けた母親の胎児の脳


脳は発育が悪く、表面のしわ(脳構)の発達も良くない


左:アルコールを飲用しない母親の胎児の脳


脳は正常に発育している


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また、出産後の飲酒は、お酒によって母乳中のアルコール濃度が血中の1.2倍と高くなるので、赤ちゃんに強い影響がでます。


母乳を与えている期間はお酒を避けなければいけません。


保護者の飲酒中に乳幼児が事故にあうリスクも高くなるので、子育て中の飲酒は細心の注意が必要です。


(出典) アルコールの害、少年写真新聞社


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