飲酒とホルモンバランスの異常、男性が女性化するなど...

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飲酒とホルモンバランスの異常、男性が女性化するなど...

アルコールとり過ぎの弊害は予想を遥かに超えているようです。


ホルモンバランスが崩れ、男性が女性化するなんて...。


思春期は性ホルモンが盛んに分泌されます。


男らしさ、女らしさは性ホルモンの働きのよるものです。


男性では、男性ホルモンだけでなく女性ホルモンも分泌されています。


女性ももちろん両方のホルモンが分泌されています。


大切なのはそのバランスなのです。


大量の飲酒を長期間続けると、ホルモンのバランスが崩れ、男性は女性化し、女性は性周期が乱れたり、閉経の時期が早まることが知られています。


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http://dietacademy.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-fd48.htmlより

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未成年のうちから飲酒をしていたり、大量に長期に渡って飲酒を続けると、男性ホルモンが減少し女性ホルモンが増加して、男性の女性化、インポテツを招くといわれています。


その原因として、アルコールは、睾丸での男性ホルモンの生成や精子の発育を抑制します。


また、肝臓で男性ホルモンを女性ホルモンに作り変え、この女性ホルモンが睾丸の働きを弱めます。


長期の飲酒はこのような悪循環を生み、男性の女性化が進みます。


(添付の写真は、長期の飲酒で男性の乳房が女性のように大きくなりました)


アルコールは女性ホルモンのバランスも乱します。


一回の飲酒でも、アルコールが身体にある間は、男性ホルモンの
レベルが高くなっています。


飲酒を続けると、性周期が乱れたり、閉経の時期が早まることが知られています。


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