アルコールのとり過ぎで骨粗鬆症に

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アルコールのとり過ぎで骨粗鬆症に

アルコール依存症の人や、長期に渡って大量の飲酒を繰り返している人の骨は、骨の内部の構造がスカスカのスポンジ状になってしまう「骨粗鬆症」になります。


この病気は骨の中のカルシウム、リン、タンパク質が減少することが大きな原因です。


何故、大量の飲酒を続ける人が骨粗鬆症になりやすいかというと、体内は通常弱アルカリ性に保たれていて、大量の飲酒により体内が酸性化するため、その補償作用として、血液中や骨からカルシウムを奪い体内をアルカリサイドに戻そうとするためです。


また、大量の飲酒により食事が不規則になりがちなため、骨に必要な栄養素が不足するからです。


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特に、20歳までの成長期は骨が作られる骨成長が盛んに行われるので、この時期からの飲酒は骨の成長を妨げます。


未成年の飲酒は、脳の発達ばかりでなく、骨の成長にとっても、大変危険なのです。


骨盤と大腿骨頭(足の付根)のX線写真を比較すると、大量の飲酒の繰り返しがどんなに深刻な影響を及ぼすかが、一目瞭然で判ります。


骨粗鬆症の人は骨盤や大腿骨頭がもろくなって崩れていることが判ります。


こうなると少しの刺激で骨折し易くなります。


骨粗鬆症は、中年以降に見られ、患者の8割は女性とみられます。


女性の場合、閉経期が始まると、5~7年の間、加速的な骨量の減少(おそらく減少率は10倍の3~5%/年に増加)を経験すると言われてます。
 
日本においては1000万人とも言われ、他人事とはおもえません。


男性のみならず女性も大量の飲酒は気をつけたいものです。


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