顔の表情に出るアルコールの影響(1) 目の下のたるみ(アイバック)、腎臓

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顔の表情に出るアルコールの影響(1) 目の下のたるみ(アイバック)、腎臓

私は毎朝起きて鏡を覗くとき、目の下と耳の周りをよく見ます。


アルコールをとり過ぎると腎臓が腫れて、目の下が腫れぼったくなります。


アルコールをとり過ぎるとその影響は、個人差はありますが、内臓の色々なところに出てきます。

内臓への影響は顔の表情の変化となって現れます。

■アイバックのできる理由

1. 水分が貯留して出来るアイバック
2. 粘液が貯留して出来るアイバック

  の二種類があり二つのタイプとも腎臓、膀胱の排泄機能の異常を示している。

■結果として


・身体的にも精神的にも生命力が下降し
・倦怠、身体機能への過重負荷、疲労、だるさ、忘れっぽさ、優柔不断、
・明晰な判断力の欠如などが起こってくる


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■原因と改善法

1. 水分が貯留して出来るアイバック の場合

【原因】
全て飲み物、果物、ジュース、アルコールなど、全種類の水分のとり過ぎで、腎臓が腫れ頻尿となっている。

【改善法】
水分の制限で容易に改善可能

2. 粘液が貯留して出来るアイバック の場合

【原因】
腎臓に粘液と脂肪の蓄積がある

もし、粘液性のアイバックに小さな吹き出物やシミが表れた場合には、腎臓に溜まった粘液と脂肪が腎臓結石になりつつあることを示している。

これらのアイバックが慢性的な状態となったら、粘液の蓄積が尿管や膀胱壁、卵巣や輸卵管、子宮、前立腺やその周囲にも始まっており、バクテリアが活発となって炎症、掻痒、帯下、卵巣嚢腫などが起こり、そして終には、それらの部位に腫瘍やガンができる。

【改善法】
粘液や脂肪の原因となる食品の全てを制限する。乳製品、肉類の脂肪、家禽、砂糖、精白粉類、全種類の油など

1.に比べて遥かに時間がかかる。

腎臓への影響は単に腎臓という器官への影響だけに止まりません。

肉体的にも精神的にも影響を受けてしまい、それがアルコールの影響だと認識できず、自分は正常であると思ってしまう点です。

・身体的にも精神的にも生命力が下降し
・倦怠、身体機能への過重負荷、疲労、だるさ、忘れっぽさ、優柔不断
・明晰な判断力の欠如などが起こってくる


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