顔の表情に出るアルコールの影響(2) 額のシワ、腸

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顔の表情に出るアルコールの影響(2) 額のシワ、腸

アルコールをとり過ぎるとその影響は、個人差はありますが、内臓の色々なところに出てきます。

内臓への影響は顔の表情の変化となって現れます。

水分のとり過ぎで腸が膨らみ、その影響が額の深いシワと
なって現れます。


腸は体内で栄養分を吸収するところだから、腸が元気でないと活力がなくなっていくのですが、それ以上に深刻な影響が出てきます。


若々しくて健康な方は額にしわがないと思いませんか。

東洋医学によると、腸は脳の働きにも関係し、スカッとした明快な決断ができなくなってしまうのです。

この原因の一つが腸の膨らみというか腫れなのです。


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東洋医学では、心臓と小腸、肺と大腸は対になった臓器と考えています。

一つの臓器の問題は、常にもう一方の臓器の障害を示すとされます。


腸の適切な働きは、全般的な身体の健康に不可欠であり、そこがうまく働いていないと、心臓や肺、その他の主要な臓器も機能しなくなるのです。

腸はまた、脳とも密接に関係しています。

脳の隆起部は、腸の隆起部の数と深さに比例し、共に同種の組織で構成されています。

腸と同様に、脳の状態も陽性で機密です。

脳細胞が拡がり始めると、精神分裂病や無秩序な考えが生じます。

同じく腸が拡張したり腫れたりすると、脳の機能も鈍くなり、優柔不断や記憶喪失の原因になることも多くあります。


腸の絨毛の状態は、毛髪に反映されます。

例えば、絨毛が腫れて拡張し、適切に機能していないと、毛髪は緩くなり抜け始めます。

ともに原因は過剰な陰性の食物(ジュース、アルコール類、果実・果汁のとり過ぎ)なのです。


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