顔の表情に出るアルコールの影響(3) 両耳、目の充血

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顔の表情に出るアルコールの影響(3) 両耳、目の充血

両耳は腎臓を表します。

腎臓にアルコールの影響が残っていると耳に現れます。


お酒を飲むと顔が赤くなり、耳が赤くなります。

私は、毎朝、鏡の前で両耳の色もチェックします。

赤い色は耳の付け根から引いて白くなっていきますが、耳の端までがスッカリ白くなるにはちょっと時間と日にちが必要です。


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お釈迦様は福耳です。


また、目の充血は脳が充血していることを示します。

稀にですが、お酒を飲みすぎた翌日、目がちょっと充血したことがありました。

アルコールの影響で、脳が少々充血状態になっていたのでしょう。

まさか、アルコールで脳が充血するとまでは思いませんでした。

怖いですね。

【こぼれ話、耳たぶについて】

仏像に見られような長い耳たぶは、幸運の印であり、心身の調和がとれた状態を現すものとして知られてきました。

耳たぶは適切なミネラルの摂取によって成長します。

ですから、耳たぶがないことは、ミネラルの欠乏、およびタンパク質のとり過ぎの現われなのです。

耳の形は、主として、胎児期に胎盤を通じて送られてくる栄養によって形成されます。

その間のお母さんの栄養摂取が正しく行なわれれば、赤ちゃんは、良い耳たぶを持って生まれてきます。

大きく分けて、耳の上部の成長はタンパク質によって、中間部は炭水化物によって、下部(耳たぶ)はミネラルによって、それぞれ影響を受けています。


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