アルコールのとり過ぎと指先の色

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アルコールのとり過ぎと指先の色

アルコールのとり過ぎは指先の色や手の平の色にも出ます。

手のひらが湿っぽくて赤みを帯びた色になり、指先の爪の色は赤紫となっていきます。

また、血液が酸性化するため、弱アルカリ性に戻そうとして体内のカルシウムを消費し、爪が割れやすくなります。

指先の爪の色については一般的に次のように言われています。

1. ピンクがかった赤


健全な血液の状態と全体的に健康でバランスの取れた身体的精神的状態を示しています。

もしも、慢性疾患にかかった人の爪の色が、食事の改善をしてこういう色に変化したら、その状態が改善されたことを示しています。

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2. 赤紫の爪

乳製品、砂糖やその他の甘い物、果物やジュース、油脂類、化学物質や薬物、そして刺激性のある飲み物やアルコールなどの陰性食品のとり過ぎによって血液が異常な状態になっていることを示しています。

消化、循環、排泄機能が異常になり、不眠、便秘、下痢、疲労、抑鬱、その他の身体的、精神的異常があります。

3. 暗赤色の爪

脂肪酸、コレステロール、或いは、ミネラルの血中濃度が高いことを示しており、肉、家禽、卵と乳製品などの動物性食品と塩分のとり過ぎが原因です。

心臓と循環機能、腎臓と排泄機能が過重負荷となっており、肝臓、胆嚢、そしてしばしば脾臓も働きが弱くなっています。

血液と筋肉の硬化が起こり、精神の柔軟性がしばしば失われています。

4. 白っぽい爪

血液の循環が悪いか、ヘモクロビンが少なく、一般的には貧血状態を示しています。

【原因】

・精白粉、果物、ジュース、砂糖やその他の甘い物のとり過ぎを含めて、食事のバランスが悪いことが原因です。

・塩、乾燥食品、動物性食品のとり過ぎ、或いは水分不足によっても、血管や毛細血管が収縮するために同じような状態が起きます。

心臓、肝臓、膵臓、前立腺や卵巣の周囲に脂肪と粘液の蓄積が起こっている可能性があります。

白血病やその他の癌でもつめの色が白っぽくなることがあります。

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