酒とタバコは最悪の習慣である(1)

眼からうろこの健康情報.com > 全身の毛細血管を収縮させ毒血症に… > 酒とタバコは最悪の習慣である(1)

酒とタバコは最悪の習慣である(1)

タバコをのむ人の肺は真っ黒だといわれます。

肺にタールが溜まるためです。

お酒も飲み過ぎると様々な健康被害を及ぼします。

お酒もタバコも習慣性がつくと中々止められない嗜好品ですが、今迄考えもしなかった弊害があります。

それは毛細血管が収縮することです。

私たちの体には六十兆個にも及ぶ細胞から構成されているといわれています。

その膨大な数の細胞の一つ一つに水分に載せて栄養を運んだり、入れ替わりに老廃物が排泄されます。

その毛細血管の収縮のため円滑に行なわれなくなってしまうのです。


その結果、細胞内に毒素が溜まり、ナチュラル・ハイジーンでいう毒血症が進行していくことになります。

細胞の便秘はお腹の便秘よりも曲者で、ガン以外にも様々な病気を発症させていくことになります。

あまり認めたくはないのですが、「酒とタバコは最悪の習慣である」ことが、新谷 弘美先生のご著書「病気にならない生き方」にわかりやすくまとめられていましたので、ご紹介したいと思います。

tabacco01.jpg

 

■酒とタバコは最悪の習慣である

日本の多くの医者は、まだ外科手術や薬に頼ることが多く、患者の食生活に意識を向ける人は少ないようですが、ガンの発生に食事が深く関わっていることは、もはや世界の常識になりつつあります。

しかし、食事を完璧に改善しても、それだけで病気を100%防ぐことは出来ません。

何故なら、食事以外にもミラクル・エンザイムを消耗する要因が、現代人の生活には沢山あるからです。

健康を守るためには、食事だけではなく、意識的に「体に悪い習慣」を排除していく必要があります。

その代表が「酒」と「タバコ」です。

この二つが最悪なものといえる最大の理由は、習慣性が強く、毎日飲まず(吸わず)にはいられなくなることが多いからです。

私は、顔を見ただけでタバコを吸う人かどうか、すぐ判ります。

何故なら、タバコを吸っている人の肌には、タバコ特有の「どす黒さ」があるからです。

タバコを吸っていると何故肌が黒くなってしまうかというと、毛細血管が収縮するため、細胞に酸素や栄養が補給されなくなる上、老廃物や腐敗物を排泄することが出来なくなるからです。

つまり、あの「毒黒さ」は、皮膚細胞に溜まった汚れと毒素なのです。


      (つづく)

スポンサード・リンク


関連記事

  1. 酒とタバコは最悪の習慣である(2)
  2. 酒とタバコは最悪の習慣である(1)

コメントする

スポンサード・リンク


☆守りたい、家族の健康!私たちの命が危ない!☆

便利な食生活に欠かせない食品添加物……でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。
アレルギーや喘息、ガン、子供のキレ等の原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、 一役も二役も買っているのは事実のようです。

赤色X号などタール系色素にはすべて、発ガン性や 催奇性の疑いがあり、北欧では禁止されているタール色素が、 日本では11種も使用されています。


特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。

私のメールマガジン
「超危険!食品添加物が子どもに与える危険性と解決策」
に無料登録して頂けると、
特別レポート『超危険!食品添加物ベスト10』
を無料で差し上げます。

特にお子様がいらっしゃる方は、是非、ご覧ください。



■このサイトを購読する

このサイトを購読(RSS 2.0)
このサイトを購読(ATOM 2.0)



デイトレードとは