酒とタバコは最悪の習慣である(2)

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酒とタバコは最悪の習慣である(2)

タバコの害というと「肺」にタールが溜まることばかりが注目を集めていますが、それと同じくらい深刻なのが、全身の毛細血管が収縮してしまうということです。

毛細血管が収縮してしまうと、水分が全身に行き渡らなくなります。

水分が行かないということは、水分と共に運ばれるはずの栄養も行き渡らなければ、それと入れ替わりに排泄されるはずの老廃物も出て行かないということです。

その結果、老廃物が溜まり、それが腐敗し毒素を生み出してしまいます。

皮膚に表れる「どす黒さ」はたまたま判りやすいだけで、実際には体中の毛細血管の先端の至る部分ですべて同じトラブルが生じているのです。

お酒を毎日のように飲む人の血管も、タバコと同じように収縮してしまいます。

少量のお酒は血管を広げ血行をよくするという人もいますが、お酒によって血管が広がるのはわずか二、三時間程度のことに過ぎません。

実際のことをいえば、この「血管が広がる」というのが、血管収縮の原因なのです。

飲酒によって急激に血管が広がると、次に体はリバウンドとして血管を収縮させてしまうからです。

血管が収縮すると、やはりタバコのときと同じように、栄養物や老廃物の吸収・排泄が出来なくなります。

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こうしてお酒もタバコも大量のフリーラジカル(特に活性酸素)を
生み出してしまうのです。


それを中和するのが、抗酸化物質であるSODやカタラーゼ、グルタチオン、ペルオキシターゼなどの抗酸化エンザイムです。

よくタバコを吸うとビタミンCが大量に破壊されるといいますが、それはビタミンCが抗酸化物質の一つだからです。

フリーラジカルの中和には大量の抗酸化エンザイムが消費されます。

ただでさえ現代人の生活には電磁波や環境汚染などフリーラジカルを発生させる要因が数多くあるのに、わざわざタバコやお酒など自分自身でコントロール出来るものまでとり込んで、フリーラジカルを大量発生させてしまうと、貴重なミラクル・エンザイムを消耗することに
なります。

エンザイムというのは、使うとなくなる消耗品です。

つまり、貯金と同じで年中バンバン使っていたら、すぐ底をついてしまいます。

よい食事をし、よい生活習慣を身につけるということは、毎日コツコツと貯金していく行為と同じなのです。

普段無駄使いせずにコツコツ貯めていれば、いざというときに少々無駄使いしても大丈夫ですが、毎日大量に長期間使い続ければ、大きな借金を負うことになります。

エンザイムの場合、借金が「病気になる」ということです。

お金の場合は、借金を返せず破産してしまいます。

破産は人間の健康でいえば「死」にほかなりません。

毎日タバコを吸って、毎日お酒を飲んでいる人の行く先は、その習慣を身に着けてしまった時点で決まっているのです。

【出典】「病気にならない生き方」新谷 弘美著

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