便秘に伴う不快症状、弊害(11) 免疫力が低下し、自然治癒力が働きにくくなる

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便秘に伴う不快症状、弊害(11) 免疫力が低下し、自然治癒力が働きにくくなる

【腸内細菌と免疫系との密接な関わり】

免疫力を高めるには、腸の活性化が非常に重要であることが近年、
認識さ れるようになりました。

腸内細菌が免疫系と密接なかかわりを持つことが明らかになってきたのです。

免疫系の70%が大腸粘膜に集中しています。


人間にとって粘膜は、外界の異物が侵入しやすい弱点でもあります。

がんができる場所もほとんどが粘膜です。

弱い粘膜だからこそ、免疫は常に守りを固めているのです。

免疫力のアップには腸内の善玉菌をふやして
免疫バランスを整えることがポイントになります。

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人間の口から食べる食物は胃から小腸を経て消化、吸収されますが、
過剰なタンパク質は消化されないまま異種タンパク質として大腸に送られ、
悪玉の腸内細菌のエサになります。



悪玉菌は、小腸が分解できない焦げた魚のタンパク質も分解して
自分の栄養源にします。

悪玉菌が異種タンパク質を分解すると、毒性を持ったガスが生成され、
大腸粘膜を傷つけます。


すると異種タンパク質がそこから粘膜に侵入しようとするので、
それを防ぐために大腸の周りのTh2細胞が活性化されます。


大腸内でTh2細胞の活性が高まると全身の液性免疫が過敏になり、
花粉症などのアレルギー疾患が増えます。


さらに腸内の悪玉菌がタンパク質を分解してできる有毒なガスが
便秘のために肛門から出られないと、
ガスは大腸の毛細血管を通じて血液中にとけ込み、
皮膚炎や肺の病気などの原因となります。



また悪玉菌は強力な発がん性物質をつくることも解っています。

最近増えているクローン病や潰瘍性大腸炎などの腸疾患も
悪玉菌が関係しているといわれています。

悪玉菌が増えるとTh2細胞が異常に活性化し、
免疫系のバランスが壊れてしまいTh1細胞の活性が落ちるのです。

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