健康にはきれいな腸、腸の浄化と活性化が大切

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健康にはきれいな腸、腸の浄化と活性化が大切

通常、大腸内のガス量は健康な人で50~200cc位と思われます。

体外に放出されるガスの量は、食事の種類、便排泄の頻度、腸内衛生管理(コーヒー・エネマの励行の有無)でも個人差がありますが、腸相の良し悪しや健康状態を見るバロメーターとなると言えます。

多数の高名な医学者が、便秘や停滞便(宿便)即ち大腸の内容物の停滞と汚れなど、様々な病気との関係を指摘しています。

こうした大腸の基本的な衛生管理を提唱するのは、胃腸や栄養学に携わる医師だけに留まりません。

最近では他の医療関係者の間でも、


「人間の健康にはきれいな腸、腸の浄化と活性化が大切だ」


という考え方が特に強くなってきています。


・痔、大腸ポリープ、大腸ガン、乳ガン、前立腺ガン
・心臓血管障害、肝臓・胆嚢疾患、潰瘍性大腸炎
・クーロン病、前立腺肥大、関節炎、リウマチ
・アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患
・子宮筋腫、乳腺症、膠原病、高血圧
・脳梗塞、糖尿病

などの病気の人たちは、大腸の機能の衰え、機能不全などと強い関係があると考えられています。


大腸の中では、食べ物の質の良し悪しに関わらず、常に発ガン物質が生まれています。

発ガン物質が長く留まると、発ガン物質から細胞が刺激を受ける時間が長くなることから、大腸ポリープや大腸ガンが発生しやすくなります。

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病気と診断がつかないまでも、

・食欲不振や吐き気、頭痛、目まい、肌荒れ
・ジンマシン、肥満、ニキビ、倦怠

などといった症状も、腸の内容物の停滞との関係は明らかで、腸内の有害物質が腸壁から吸収され、血中に入って引き起こされる
と考えられます。


私の多くの患者さんの大腸観察からも、これら病気の人たちの大腸は、便の停滞があって汚れており、腸相が異常に悪いと言えます。

【出典】「コーヒー・エネマの効用について」新谷 弘美著
  便秘と宿便の改善法
    「腸がキレイになると免疫が活性化され更に酵素が作られる」

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