■うちの子は大丈夫? … 非行する子供の特徴■
1. 砂糖の多く入ったものを好んで多量に摂るようになる
2. 甘い清涼飲料水やコーラばかし飲んでいる
3. マックのハンバーガーやインスタントラーメンが大好き
4. 塾通いに忙しくて夜はコンビニ弁当で済ますことが多い
5. 野菜をまったく食べないようになる
6. 肉を好んで食べるようになる
7. 極端な偏食になる
8. 音に物凄く敏感になってきた
9. 便秘症で毎日辛そう
10. アレルギーで落ち着きがない
11. 家族揃って食事をすることが少ない
▲清涼飲料水が学校から締め出されたアメリカ
米国では子供の肥満が増えており、学校の自動販売機や食堂で、
子供が清涼飲料を簡単に買えることが一因とされていた。
2008年の新学期から全米の75%の学校で販売をやめ、
翌年の夏休み後の新学期から全面停止する…
▲砂糖をやめたら悪童が良い子に
マイケルは大変喧嘩好きで、学校に行っても家庭でも勉強にも遊びにも
集中できないし、忍耐強く何かをやり通すことも出来ませんでした。
マイケル坊やが毎日主として食べていたものは、
アイスクリーム、種々のケーキ、種々のチョコレート、精製シリアル…
▲個食が増やす子供の非行
こんな風景、受験するするお子さんを持つあなたのご家庭にもありませんか?
朝の早起きは無理で、登校時間に間に合うようにギリギリで起きて、
コーヒーや清涼飲料水を口に流し込んで、また、学校→塾という繰り返しが始まる
……
こういう生活を続けた子供さんは、体調がおかしくなりました。
冷房病にかかったように手足が重くなり、気分もイライラし、
勉強にも身が入らなくなりました…
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▲暴力と自殺はビタミンB群の不足
日頃からビタミンB群が不足した生活を続けていると、
他人からちょっと非難された、先生に怒られた、親に理解されないなどの
ストレスに対して弱くなり…
▲非行少年には便秘症が多い
便秘になると、腸の中にガスが発生して、その有毒ガスが
血液に混じって頭に上り、頭がボーッとします。
そして血の巡りが悪くなり、集中力が鈍り、足が冷えやすくなったり、
肩が凝ったり、更に落ち着きがなくなって、喧嘩っ早くなります…
■Oisixの安全基準 加工食品について
加工食品といえば食品添加物がつきものですが、
加工食品の安全を実現するためのOisixの取組みは
大変しっかりしています。
★Oisix(おいしっくす)は、
「つくった人が自分の子供に安心して食べさせることのできる食品」
という理念を体現すること志しており、
Oisix(おいしっくす)独自の安全基準とそれを実現させるための
仕組みが大変しっかりしています…
環境となってから久しくなります。
一家族当たりの子供さんの数もメッキリと少なくなり、正に子宝です。
世に色んな情報が氾濫する一方で、かけがえのない子供たちが不慮の災難に
巻き込まれることも看過できなくなってきました。
神様から授かった命をその子たちの天命が全うされるように、
子供たちの生きる力を引き出してやりたいものです。
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あふれるばかりの育児情報にふりまわされ、
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フッ素は食べ物からも入ってきます。
欧米では0.5mg、日本では1.5mgです。
日本では余計にとっているのだから、水道に入れるわけにはいきません。
広州では食べ物から3mg以上も摂っていたので子どもがほとんど斑状歯になりました。
魚の骨や皮、お茶の葉などに多く含まれています。
水道に入れると、それを使った食べ物からも入るので2~2.5倍も体内に入ってきます。
日本では水に入れなくても、0.3ppmぐらいすでに含まれています。
水道の水質基準は0.8ppmで、高過ぎます。
宝塚などでは0.6ppmでも斑状歯が出ました。

アメリカで死亡診断書をもとにしたがんの正確な統計があるので、
それと水道水のフッ素化の有無を比較したところ、
臓器がんを50%増やすことが確定的です。
口唇がん以外のほとんどのがんを増やします。
フッ素水を飲ませたラットの実験でもがんがでました。
するとフッ素によるがんを否定する論文が10ぐらい出てくる。
どこからか指令が出ているようですが、それらは全部インチキです。
発がん作用としては、他の要因と結びついてがんを増やすプロモーターの作用です。

水道水のフッ素化の効果は、せいぜい1年間に10%ていどです。
10本に1本虫歯が減るだけ。
それだったらきちんと歯磨きをした方がましです。
アメリカの子どもは30%、場所によっては80%が斑状歯になっています。
日本ではかつて宝塚と西宮で水道水に入れたために、ひどい斑状歯が出ました。
これは一生治りません。
中国では広州で18年やって、ようやくやめました。
ここでは食べ物からもたくさん入っていたのでひどいことになりました。

フッ素は化学物質の中でも一番反応性の高い、怖いものです。
フッ素を水道に入れる際に、1リットルに1mgが至適濃度と言われていますが、
これは1ppmで、15%の斑状歯が出ます。
班状歯とは、歯の表面のエナメル質の形成不全で歯が欠けて、
そこに食べ物の色素がついて茶色くなる症状のことです。
このような明確な身体障害を起こす、治療ができないものは、
医療用に認めないというのが医の基本原則です。
・高橋晄正さん(元東京大学医学部講師)の講演より
■フッ素使用の発端
フッ素による虫歯予防は、原爆製造を推進したマンハッタン計画で
労働者や住民にフッ素の害が出た時に、薄めて使えば無害であると
宣伝するためにアメリカで始まりました。
戦争のどさくさに歯科医が勝手に水道に入れてしまったので、
あとで医師が反対しましたが、彼らの理論がガッチリ組み立てられていて、
裁判でも勝てないということで、今でも続けられています。
推進の中心はアメリカで、
世界で3億2千5百万の人がフッ素人りの水道水を飲んでいます。
ヨーロッパは戦後一時期入れていたのが、10年、20年で全部やめました。
残っているのはバーゼル市とアイルランド、イギリスぐらいです。
アメリカでも60%の地域で入れているけれど、40%では入れていません。
フッ素を飲みたくない人は蒸留水を買ってきて飲んでいます。

6. 良い歯を創る
よく噛みましょう、といっても歯が丈夫でなくては噛めません。
その歯は乳歯のある子供の頃、噛むことによって乳歯の下の永久歯が圧力を受け、非常に緻密な良い歯となっていきます。
噛まなかったら、永久歯が出てからも虫歯になりやすく、歯の根の張りぐあいが弱くなって、
年がいったら抜けやすい歯になってしまいます。
人間の成長過程で噛むことの前は、お母さんのおっぱいを吸うことです。
しっかりした歯を作ることは赤ちゃんのときの母親のお乳のやり方にあります。
ほ乳ビンの吸い口の大きいのを使ったり、寝かせてのませると顎や歯並びが悪くなるのです。
出にくい母乳を吸うことで下あごを強くし、顎を作っていき、
それがやがては歯並びの違いとなって大きく出てくるのです。
噛むことのもとのもとは、こうした赤ちゃんのときのお乳のやり方にあるので、
お母さん方の責任は大きいと言えます。
4. 大脳の働きを活発にする
噛むことは、知能の発達と深い関係があることも解ってきています。
よく噛むようになって記憶力がよくなった受験生の話もありますし、
ある九州の小学校でよく噛むクラスと噛まないクラスとに分けて
知能テストの結果を調べたら、噛むクラスのほうが上だったという結果もあります。
噛むことがポンプの役目をして、頭のなかの血液を酸素の多いきれいなものに保っていると想像されます。
大脳神経細胞は血液によって養われているのですから、
噛むことで血液が浄化されると頭もよく働く訳です。
よく噛むと、耳下腺、舌下腺、顎下腺から三種類の消化酵素が出ます。
唾液の中には、パロチンというホルモンあり、細胞に活力をつけ内臓の働きを助けます。
これは若返りホルモンとも言われています。
アルカリ性で血液を浄化する働きもあります。
唾液は食物を消化し、細胞を元気にし、悪いものは排除し、栄養を吸収する働きを強くします。
噛まないで飲み込むと、消化も不十分で栄養が吸収されません。
鍋の中で柔らかくするより、口の中で噛む方が栄養の吸収は良いのです。
噛むことに専念してがんや病気が治ったという話を聞きます。
現在、日本の死亡率のトップを占めるのはがんで死因の30%余りを占めています。
その原因ははっきり究明されていませんが、色々な発がん物質と呼ばれているものは解ってきています。
その発がん物質の毒性に唾液を加えるとほとんど消えてしまったという実験結果を出した研究チームがあります。
唾液の中の約15種類の酵素郡が毒性を消す働きをしているらしいとわかって来たのです。
唾液は、正常では一日1~1.5リットル程度(安静時唾液で700~800ミリリットル程度)
分泌されます。
その成分の99%以上が水分であり、残りの1%に殺菌・抗菌作用もつ
・リゾチーム、ラクトフェリン、免疫グロブリンのIgA
・ヒスタチン、ペルオキシダーゼ、アグルチニン、ディフェンシン
・でん粉を分解するβアミラーゼ
などが含まれます。
毎日の食事、よく噛んで頂いていますか?
忙しい朝は、食事を胃袋にかき込み、スタートダッシュしていませんか?
『よく噛む』ということについては、実は、思いがけない効用があるのです。
がんを予防するためには、食事をするときにゆっくりと良く噛むことが大切なのです。
約30回(30秒)で、毒性が1~2割に薄まるといわれます。
がんの患者さんに対する食事指導として、一口200回噛むことが上げられています。
ナチの捕虜収容所で非常に貧しい食事の中、よく噛んだ方二人だけが生き残った、
という逸話もあります。
続きを読む: 『よく噛む』ことには思いがけないメリットが沢山ある!
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