思い当たりませんか?
●忘れっぽい
●集中力がなくなる
●感情がコントロールしにくい
●カッとしやすい
●忍耐力がない苛立つ
●気分が落ち着かない
●心が空白になる
●頭が混乱しやすい
●劣等感に悩まされる
●いつも緊張を感じる等
あなたもあなたのご家族も『砂糖病』に罹っているかもしれません。
▲シュガー・ブルースより
「シュガーブルース」という著書は、砂糖のとり過ぎによって
引き起こされる様々な精神的・肉体的苦痛の実体と原因を述べた書籍です。
著者ダフティが自分の体験から、自分が8歳の時から砂糖水の虜となり、
それ以来甘い清涼飲料水などによる砂糖中毒にかかり、
どんなひどい苦しみを味わってきたかを告白てしているものだけに、 説得力があります…
▲毒砂糖の胎児に与える影響
母胎に表われる変化
① 子宮、卵巣の発育不良 ② 子宮の収縮力減退 ③ 妊娠期間の延長
④ 羊水過少症の発現 ⑤ 流産、早産の激増
胎児に対する影響
① 体重が妊娠の各時期に著しく減少し…
② 骨格、特に頭蓋骨への影響が大きく…
③ 奇形の発生率が増大
▲低血糖症は神経痛を惹き起こす
低血糖症は、体の補償作用として血管を拡張させるので、
血管の回りを腫れさせたり、周囲の圧力を高くしたりし、
このことが頭痛や偏頭痛を惹き起こします。
しかし、それだけではありません。
もっと頑固な、三叉神経痛または痙攣性顔面神経痛を惹き起こすことがあります…
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▲砂糖は、生理痛の原因になります…
ツフィー・Zの症例を紹介しておきましょう。
彼女は毎日焼く100gの精糖をとっていましたが、
30歳に達したとき、彼女の生理は激痛を伴なうようになりました。
しかし、1,911年にこの「殺人的食品」をやめると、
彼女の苦痛は完全に消え去ってしまいました…
▲コカ・コーラだけではありません、ヤクルトも…
一般に健康のために良いと思われているヤクルトなども、
特に歯のために良くなく、殆んど健康のためになるものではないようです。
ヤクルトに長い間、人間の歯を浸しておくと、カミソリの刃で
スパスパ切れるようになってしまうほどなのです…
▲清涼飲料水は子供の肥満につながる、米小中学校で販売停止へ!
米国では子供の肥満が増えており、学校の自動販売機や食堂で、
子供が清涼飲料を簡単に買えることが一因とされていた。
2008年の新学期から全米の75%の学校で販売をやめ、
翌年の夏休み後の新学期から全面停止する…
続きを読む: 砂糖摂取で遺伝子が損傷する?豪研究
砂糖はビタミン、カルシウム、ミネラルの泥棒です。
砂糖のとり過ぎは体内のビタミン、カルシウム、ミネラル不足を招きます。
特にカルシウム不足は神経を苛つかせ、感情のアンバランスも
起こしやすくなります。
キレやすくなった子供が増え、異常な犯罪が増えるのも
砂糖のとり過ぎや動物性タンパク質のとり過ぎと深く関わっているのです。
以下、「心を育てる子供の健康食」東城 百合子著よりご紹介します。
■神経に影響する白砂糖のとり過ぎ
・間食が好きで、暇になるとすぐお菓子を摘む
・来客だ、子供が欲しがるからと、時間も決めずにダラダラと食べる
そんな生活習慣が脳に染み込み、自分をしつけ、
性格や神経に影響するとしたらどうでしょう。
胃腸病が多いのも、胃を休めることなく飲み過ぎ、食べ過ぎが
習慣となっているからです。
ことに甘いもの好きは止められません。
好きだからと食欲に任せてしまいます。
それがどんなことになるのか、やはり基礎的な知識があるのとないのでは、
健康にも運命にも大きな差となって現れてきます。
何事も過ぎるとバランスを崩し、不幸や不運の種を蒔いてしまいます。

1,999年に報告された当時の厚生省調査によれば、
疲労感を自覚している人の割合は、約6割にも達しています。
疲れは、からだが発するメッセージであり、
「痛み」「発熱」と合わせて、三大生体アラームと言われています。
「痛み」や「発熱」は、多くの人が鎮痛剤やカゼ薬などで対処していますが、
「疲労」に関しては「痛み」「発熱」ほどに危機感を感じられないので
対処出来ていないのが実状のようです。
ビタミンB1は疲労回復のビタミンとも言われ、
ビタミンB1は不足してくると疲労感が強くなるとされています。
ビタミンB1はブドウ糖を分解する過程で必要なビタミンです。
不足するとブドウ糖を主として燃やしている神経系の異常が起きます。
長時間寝ても寝不足が取れないとか、仕事中に精神の集中が続かないとかは
神経の疲労が溜まっている可能性があります。
以下、「二十世紀の疫病ー低血糖症」(p201~) 高尾 利数著
"疲労と低血糖症"よりご紹介します。
疲労は、低血糖症の場合に見られる典型的な症状の一つです。
グルコースとそれから誘導された諸物質は、脳細胞にいわば燃料を供給します。
ですから、その燃料が足りないと、十分なエネルギーが得られません。
すると、すぐ疲れてしまうのです。
疲労とか消耗という症状は、なかなか治療しにくいものです。
何故なら、多くの原因があるからです。
・低血糖 症状と対処の仕方 よりhttp://www.uemura-clinic.com/dmlecture/hypoglycemia.htm
テレビで欧米のニュースを見ていると、肥満の人が目立っています。
お肉や甘い物、ジャンクフードのとり過ぎでしょう。
肥満でも健康で美しい、などという主張も出てきて、
「どこかおかしくなっているんじゃない?」
などと思ってしまうのですが...
身体(足や心臓など)に負担がかかって大変だろうと思います。
余り言いたくはありませんが、長生きは出来ないでしょう。
米国フロリダ州の病院では、肥満患者を運ぶため、
体重220kgにも対応できる救急車を導入したそうです。
どうして欧米人には肥満が多いのでしょうか?
ジャンクフード大好きの人も多いように思いますが、体質の違いに由来するようです。
以下、ドクター江部の糖尿病徒然日記 欧米人の巨大肥満とインスリン
よりご紹介します。
世界保健機関(WHO)によると、
肥満の指標であるBMI(体重÷身長÷身長)数値が30以上の肥満人口は、1,995年から2,000年の間に、世界で2億人から30億人以上に増加したそうです。
今日では、いわゆる先進国と呼ばれている国々においては、
太り過ぎの方が実に多くいます。
アメリカなどでは、全人口の30%とさえ言われています。
実は、低血糖症と肥満の間には密接な関係があるのです。
低血糖症の方は、しばしば激しい空腹感に襲われるため
絶えず食べていないと不安になるのです。
結局、身体が必要とする以上にエネルギーをとり入れ、
肥満となってしまうのです。
以下、以下、「二十世紀の疫病ー低血糖症」(p196~) 高尾 利数著
"低血糖症と肥満の関係"よりご紹介します。
欧米では、低血糖症はしばしば『飢餓病』と呼ばれています。
何故かというと、低血糖症になると血糖値が急激に上がったり
下がったりするので、しばしば激しい空腹感に襲われるためです。
だから、低血糖症の患者さんは、絶えず食べていないと不安になるのです。
続きを読む: 低血糖症だと肥満になりやすい 低血糖症は飢餓病...
胃潰瘍とは酸やペプシンなどによって胃壁が障害され欠損した病態を言います。
転倒した時に肘や膝にできる擦り傷が胃壁にできているような状態で、
十二指腸潰瘍と合わせて消化性潰瘍と呼ぶこともあります。
胃壁は内から粘膜層、粘膜下層、固有筋層、漿膜層の四層構造をなしていますが、
粘膜層のみの障害をびらんといい、粘膜下層より深い組織欠損を『潰瘍』と
定義しています。
日本人では欧米人に比べ胃潰瘍の割合が高いですが、
近年は生活様式の欧米化により十二指腸潰瘍が増加傾向にあります。
胃潰瘍、十二指腸潰瘍とも男性に多く、
胃潰瘍は40~50歳代、十二指腸潰瘍は20~40歳代に多くみられます。
危険因子としては、喫煙、飲酒、コーヒー、薬剤、ストレスなどがありますが、近年はヘリコバクターピロリ菌(ピロリ菌)感染による粘膜障害が主な原因であると見られています。
以下、「二十世紀の疫病ー低血糖症」(p192~) 高尾 利数著
"胃潰瘍と低血糖症の関係"よりご紹介します。
多くの研究によって、低血糖症が迷走神経を刺激し、
そのため胃液が過剰に分泌されるということが明らかとなってます。
喫煙の習慣と低血糖症には実は深い関係があります。
喫煙と習慣と低血糖症はいたちごっこで、原因と結果の悪循環を続けます。
喫煙するとお酒の量も増え、大酒のみとなる傾向にあります。
思い当たりませんか?
これも血糖値が関係しているのです。
煙草にはニコチンが含まれています。
そして、ニコチンは血糖値のレベルに対して、衝撃波的に激烈な影響を与えるのです。
ニコチンは、血液中のグルコースのレベルを急激に上げるのです。
以下、「二十世紀の疫病ー低血糖症」(p188~) 高尾 利数著
"たばこと低血糖症"よりご紹介します。
日本人の死因のトップを占める病気はガンで、死因の約30%を占めています。
ソフトドリンクなど砂糖をたくさん含む飲み物や食べ物を多く取る人は、
そうでない人より膵臓がんを発症する危険性が最大約90%高いとする調査結果を、
スウェーデンのカロリンスカ研究所の研究チームが米医学誌に2006/11/08
発表しました。
研究によると、糖尿病やがんにかかったことのない45歳以上の男女約8万人を対象に食習慣を調べましたた。
このうち、131人が8年後までに膵臓がんを発症。
発症要因を分析したところ、砂糖の摂取量が危険要因であることが解ったのです。
多くの臨床経験のデータからして、
低血糖症に、そして後には糖尿病に導くような諸原因がみな、
ガンを惹き起こす原因である、ということが解ってきています。
以下、以下、「二十世紀の疫病ー低血糖症」(p178~) 高尾 利数著
"癌と低血糖症"よりご紹介します。
低血糖症と糖尿病とは、一見したところ、全く違ったもののように見え、
何の関係があるのだろうかと思ってしまいます。
「今日の低血糖症患者は、明日の糖尿病患者」
ということがよく言われるそうです。
私たちが、不適当で不必要に糖分の多い食事を続けますと、
この糖分は吸収されないままに、使えないグルコースとして
血液中に溢れていきます。
その一部はグリコーゲンとして肝臓や筋肉の中に蓄えられますが、
大部分は、膵臓に大きな刺激を与え、膵臓のランゲルハンス氏島からの
インシュリンの分泌を強く促します。
こうしたことが繰り返されると、膵臓がオーバーワークになり、
機能異常を起こしてしまい、ちょっとしたグルコースの増加にも
オーバーに反応し、インシュリンが急激に、しかも過剰に分泌される
ようになります。
糖尿病の症状は、3,500年以上も前に発見されていますが、
低血糖症の問題は、僅か50年足らず前に初めて取り上げられる
ようになりました。
以下、『二十世紀の疫病低血糖症(p77~)』高尾利数著
"低血糖症と糖尿病の関係"よりご紹介します。
昔から、砂糖や甘いものが湿疹を悪化させることがあることが知られていました。
砂糖とアレルギーの関係では、「イーストコネクション」という考え方があります。
イーストコネクションとは、慢性カンジダ過敏症のことで、
腸管内にカンジダというカビ(酵母)の仲間が異常に増えて起こす病気です。
腸は、
・私たちに必要な糖質や脂質・アミノ酸(タンパク質)などの栄養分の大部分や
・心の安定に不可欠なビタミンやミネラル、ナトリウムやカリウムなどの無機質
が吸収され、体の中で様々な臓器をつくる材料となり、エネルギーのもとになります。
また、
・腸の絨毛細胞では赤血球が創られ
など、腸は非常に大切な器官です。
砂糖のとり過ぎがアレルギーには非常に悪いことについて、
"角田先生の『アレルギーっ子の生活』腸内カビ・病原性細菌の話"
http://www.hajime-net.jp/Dr-Kakuta/allergy_seikatu/04/04-17.html
よりまとめました。
・http://www.kirei-s.com/zschool.html より「超危険!食品添加物が子どもに与える危険性と解決策」
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この10の食品添加物は特にお子様がいらっしゃる方には必ず知っておいてもらいたい知識ばかりです。是非、ご覧ください。