・砂糖は現代の麻薬、砂糖のとり過ぎが生む心身の歪み…
砂糖を取り過ぎると腸内の微生物に影響を与え、ビタミンB群欠乏症になり、
健康状態が悪くなり、脳細胞が正常な反応をできなくなります…
・砂糖のとり過ぎが母胎に与える影響
母胎に表われる変化
① 子宮、卵巣の発育不良 ② 子宮の収縮力減退 ③ 妊娠期間の延長
④ 羊水過少症の発現 ⑤ 流産、早産の激増
胎児に対する影響
① 体重が妊娠の各時期に著しく減少し…
② 骨格、特に頭蓋骨への影響が大きく…
③ 奇形の発生率が増大
・牛乳は子牛の飲み物、牛乳を飲んで骨粗鬆!?
牛乳を飲むと、牛乳に含まれる悪いカルシウムが
人体に必要な良質のカルシウムを連れ出して体外に流出させてしまいます。
そのため、ミルクや牛乳を飲めば飲むほど体内のカルシウムが不足して、
虫歯や複雑骨折が多く見られるようになります…
・お肉の食べ過ぎで動脈硬化・痛風・関節炎・脂肪肝・脳梗塞など…
現在では、欧米でも多くのベジタリアンを生むほど、
肉食の問題点が明らかになりつつあります。
糖尿病・動脈硬化・痛風・関節炎・脂肪肝・脳梗塞など、
肉のとりすぎに関係があるとされる疾病は枚挙にいとまがありません…
★食養生のためのお薦め食べ物は…
・全粒穀物は栄養のバランスが整っていて生命力のある食べ物です
① 消化、排出作用を促進する複合炭水化物と食物繊維が豊富
② 神経系を刺激し精神活動を円滑化するビタミンB
③ ホルモン分泌機能を向上・維持する質の良いタンパク質
④ 骨や歯を丈夫にするカルシウムやその他のミネラル分
⑤ 血液を丈夫にして循環を良くする働きの鉄分などのミネラル分、ビタミン類が多い
・本醸造のお味噌は腸を元気にしてくれます
本醸造味噌には強力なエネルギーがあり、消化を促進する酵素が含まれており、
血液の質を高めてくれます…
・海草はミネラルが豊富で血液をきれいにしてくれます
海藻は、アルカリ性の環境に生育するため、血液を強化して、
特に動脈やその他の血管に順応性や柔軟性を与え、保持する助けとなります…
・渓流の清水のような良いお水を、遺伝子の産生に大きな影響を与える
消化・吸収を促進し、体内の塩分及び他のミネラル分の釣り合いを保ち、
腎臓や膀胱の機能を維持する働きがあります…
★マクロビオティックと自然療法
・花粉症対策のため、冬はレンコンと大根と玄米を…
花粉症は、特に冬の間に溜め込んだ脂肪分を外に出そうとする結果、起こる現象です。
これを鼻や目から出すのではなく便や尿として出せる食べ物が
レンコン・大根・玄米なのです…
・冷え性(末端冷え性)には新陳代謝をよくする食べ物を…
もう一つの冷え性は、手足の先がいつも冷たいタイプです。
この場合の原因は塩気の強い食べ物や動物性の食べ物、焼いたパンやお菓子です。
引き締める力が入り過ぎるので、カラダ全体が硬くなってしまって
血液循環がスムーズに起こりにくくなってしまっているのです。 …
■Oisix安全基準 農作物について
★Oisix(おいしっくす)は、
「つくった人が自分の子供に安心して食べさせることのできる食品」
という理念を体現すること志しており、
Oisix(おいしっくす)独自の安全基準とそれを実現させるための
仕組みが大変しっかりしています…
●ナチュラル・ハイジーンで超健康!実践体験日記
遂に出逢った超健康法、ナチュラル・ハイジーンで健康革命!
19世紀のアメリカの医師達が、薬を使わずに体に本来備わっている自然治癒力を
最大限に生かすために考案した科学的な超健康法で、お金もかからず、手軽に誰でも出来ます。
ナチュラル・ハイジーンはマクロビオティックを超えているかも知れない…
メニエル病とは、「めまい」と「吐き気」の発作が繰り返し起こる病気です。
一般的には「耳鳴り」や「難聴」をともないます。
発作は数分で治まることもあれば、数時間続くこともあります。
また、長期間にわたって何度も発作を繰り返す人もいれば、
一回かぎりの人もいます。
30~50歳代に多く、高齢者にあまりみられないのも特徴です。
発作を繰り返すと、耳鳴りが残ったり、難聴が進んだりすることもありますが、
症状には個人差があります。
【参考】健康の森[日本医師会HP]メニエル病
http://www.med.or.jp/forest/check/meniel/01.html
以下、自然療法の大家 東城百合子先生の著書「自然療法が体を変える」(p155~)
"自然のリズムをとり入れたらメニエル氏病が治った"よりご紹介します。
■自然のリズムをとり入れたらメニエル氏病が治った
生来の怠け者で、こまめに動くことをしなかった私が、三十歳を過ぎ、
大切な時代に入る時に体調を崩し、病気の中で沢山の教えを頂きました。
「今後の人生を考えよ」
との自然の声を感じとり、深く反省するチャンスを頂きました。
メニエル氏病にかかって以来、この病気を治してくれる優秀な医者を探し続け、
検査と投薬をこれでもかこれでもかと試みる私でした。
東京のあらゆる大学病院の診察券を見て
「あなたはまるで診察券マニアのようね」
と母からいわれるほどでした。
十年来そんなことで、若いのに病院通院に費やす時間の何と多かったことか...。
病気がひどい時は一週間以上も続く回転性の目まいで、食べられずに体は
フラフラ、起きても頭位眩うん症とかで、立ったり座ったりが思うようにいかず、
耳鳴りがひどくなり、両耳とも難聴になり、自分の体をおもりをするだけで
精一杯でした。
続きを読む: 自然のリズムをとり入れたらメニエル氏病が治った
大脳の神経細胞(ニューロン)は規則正しいリズムでお互いに調和を保ちながら電気的に活動しています。
この穏やかなリズムを持った活動が突然崩れて、
激しい電気的な乱れ(ニューロンの過剰発射)が生じることによって起きるのが、
てんかん発作です。
このため、てんかん発作はよく「脳の電気的嵐」に例えられます。
また、てんかん発作は繰り返し起こることが特徴です。
そのため、1回だけの発作では、ふつうはてんかんという診断はつけられません。
てんかんの原因は人によって様々ですが、
大きくは症候性てんかんと特発性てんかんに分けれます。
・症候性てんかん
脳に何らかの障害や傷があることによって起こるてんかん
(例)生まれたときの仮死状態や低酸素、脳炎、髄膜炎、脳出血、脳梗塞、脳外傷
・特発性てんかん
様々な検査をしても異常が見つからない原因不明のてんかん
(参考) 社団法人 日本てんかん協会
http://www.jea-net.jp/index.html より
以下、自然療法の大家 東城百合子先生の著書「自然療法が体を変える」(p175~)
"自我が消えたらてんかんも完治していた"よりご紹介します。
続きを読む: 自我が消えたらてんかんも完治していた
心の働きは脳内の神経伝達物質と密接な関係にあります。
心が不安定なときは、脳内物質の分泌が正常ではないのです。
脳内物質である代表的な化学物質には
・アドレナリン、アドレナリン
・ドーパミン、セロトニン
・アセチルコリン
・エンケファリン、βエンドルフィン
・カフェイン
・GABA(ギャバ)
などがあります。
心の病は脳の働きの不調によって起こり、この不調は、
脳内の神経伝達物質のインバランスによって発生します。
このインバランスを改善し、再び、バランスをとることができれば、
脳は正常な状態に戻ります。
これらの神経伝達物質は、全て私たちが口から摂取した栄養素を
体内で代謝して生合成されています。
またそれらの感情や精神の状態をコントロールする神経伝達物質の分泌を
コントロールする物質も、元をただせば食事由来の栄養素なのです。
以下、自然療法の大家 東城百合子先生の著書「自然療法が体を変える」(p144~)
"食を改善したらノイローゼ気味の長女に元気が戻った"よりご紹介します。
■食を改善したらノイローゼ気味の長女に元気が戻った
主人を急に亡くし、私は育ち盛りの女の子二人とともにとり残されてしまいました。
突然一家を支えて生きることになり、働き出しましたが、職場では人生の裏側を
見せられ、今迄知らなかったことを急に知ることによって、苦しみました。
私はイライラするようになり、つまらないことが気になって、
子供にあたるようになっていました。
そんな生活をしているうちに、大学に入ったばかりの長女の食が段々細くなり、
食べ物が喉を通らなくなりました。
どんどん痩せてしまい、学校にも行かなくなりました。
続きを読む: 食を改善したらノイローゼ気味の長女に元気が戻った
親子の縁は、生まれてくる前にお互い約束して生まれてくると言われています。
赤ちゃんがお腹の中にいる間にとる食事は、赤ちゃんの心身の健康、
赤ちゃんの生まれてからの人生に物凄く大きな影響を与えます。
赤ちゃんがお腹の中にいる間にとる食事が、赤ちゃんの人生を左右すると
言っても過言ではないでしょう。
妊娠中のお酒、喫煙は御法度です。
妊娠中に栄養をとらなければと、お肉を食べ過ぎるのも赤ちゃんには
良くありません。
甘いもののとり過ぎもダメですよ。
玄米菜食中心の食事にすると、心の優しい健康な子に恵まれます。
以下、自然療法の大家 東城百合子先生の著書「自然療法が体を変える」(p118~)
"あきらめていた子を十四年目に出産"よりご紹介します。
■あきらめていた子を十四年目に出産
結婚して十年経っても子供ができなくて、赤ちゃんを見ると羨ましいのを
通り越して、ひがんで人を傷つけ、心貧しいみじめな自分にも気づかずに
生きてきました。
玄米食が良いと聞いて玄米を食べ始めましたが、その先生は玄米食にかえて
半年から一年くらいで普通は子供が出来るから、それで出来なかったら、
大抵ダメだと言われました。
私は一年経っても妊娠しないので、不妊症かと悩んでいた時に、
東城先生の本に巡り合いました。
自然の力は無限だという、この何かしら湧き出るようなものに心惹かれ、
これまでの生活を変えたいと思い、見えない糸に引きつけられるように
自然療法を学びました。
続きを読む: あきらめていた子を十四年目に出産
「膠原病」という呼び名は、私たちの体を構成する細胞と細胞の間をつなぐ
結合組織のひとつ、膠原線維(コラーゲン線維)に由来します。
ここに変化がみられる病気を総称して、膠原病と呼ぶようになりました。
膠原線維を含む結合組織に病変が生じる背後には、免疫機能の異常があります。
結合組織が障害された結果、様々な症状が引き起こされます。
普通の病気は、肺炎や胃潰瘍などのようにひとつだけの臓器に病気がおこりますが、
この膠原病は違います。
身体の中のあちこちの臓器に火の手があがり、
「同時多発テロ」のように炎症がおこる多臓器疾患であり、
急激に始まった炎症がすぐに治まることなく、長びくのが普通です。
初期症状に多いのは発熱や関節痛などです。
膠原病とよばれる病気はいくつもあり、それぞれに特徴は違います。
しかし、発病時に現れやすい症状は似ており、発熱や関節痛などは
日常的によく見られる症状です。
膠原病が原因で、皮膚や粘膜に異常が現れることもあります。
以下、自然療法の大家 東城百合子先生の著書「自然療法が体を変える」(p148~)
"食事と手当てで膠原病を克服"よりご紹介します。
■食事と手当てで膠原病を克服
健脚の私が、いつも歩いて十五分の駅までの道で、立ち往生してしまいました。
おかしいなと思っているうちに、両方の鼠蹊部(ももの付け根の内側)がこわばって痛み、
歩けないし、寝返りも打てなくなりました。
寝汗を首や頭にかくようになり、おかしいと思って熱を計ると三十八度五分。
病院に行ったらすぐ入院。
膠原病らしいという診断でした。
膠原病の特徴で、左右同じところが痛いのです。
肩の前後と両方の鼠蹊部でした。
朝は熱が高く、夜寝る頃は平熱に戻ります。
足がこわばって組めませんし、頭の毛が抜けて薄くなったことで、
断定はされませんでしたが、膠原病の治療をすることになりました。
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喘息は、息をするときにヒューヒュー、ぜいぜいという音を出す喘鳴や、
ひどい咳に見舞われて息苦しい症状をさします。
この症状は何度も繰り返し、発作を起こし、治療は長期間にわたることが殆どです。
小児喘息は、アレルギーが原因で起きるケースが多くみられます。
小児喘息の特徴は、アレルギーによってアトピー性皮膚炎を併発していることです。
喘息のみの治療ではなく、アレルギーの治療も必要なため、
完治には長期間の入院治療なども必要となります。
気管支喘息は、
・遺伝的な要素(アレルギー体質)
・空気汚染などの生活環
・気管支が疾患を持つ気道過敏症
が原因として考えられています。
また、気管支喘息の原因として精神的なストレスや統合失調症、
風邪などの悪性のウイルス感染なども考えられます。
以下、自然療法の大家 東城百合子先生の著書「自然療法が体を変える」(p148~)
"入退院を繰り返していた子供の喘息が完治"よりご紹介します。
■入退院を繰り返していた子供の喘息が完治
五歳の長男の喘息で母子ともに苦しみました。
お米は胚芽米にして、自然食をやっているつもりでした。
ただ、街に流れている健康法をかじって、ビタミンCが良いと聞けばそれ、
次はプロテイン、奇跡の○○療法、驚異の○○健康法、と次々に追いかけていました。
頭だけでこうしなくては、これを食べるとダメ、これをしたら悪くなると、
イライラして子供を叱っていました。
そして、呼吸困難になると、どうしようもなくなって入院。
吸入と薬で落ち着いてきて退院すると、また入院。
入退院の繰り返しでした。
そんな時、健康学園に参加したのです。
厳しさの中にユーモアと温かさのある東城先生のお話の中で、
今迄何とかして治してやりたいと張り詰めてカチカチになっていた私の心が、
フワーッと自然の懐に抱かれたような安心感で、自然におまかせ、大丈夫だ
という気持ちに変わっていきました。

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C型慢性肝炎とは、肝炎を起こすウイルス(C型肝炎ウイルス)の感染により、6ヵ月以上にわたって肝臓の炎症が続き、細胞が壊れて肝臓の働きが悪くなる病気です。
初期にはほとんど症状はありませんが、放置しておくと、
長い経過のうちに肝硬変や肝がんに進行しやすいことが知られています。
現在わが国には100人に1~2人の割合で、C型慢性肝炎の患者さん、
あるいは本人も気づいていないC型肝炎ウイルスの持続感染者(キャリア)がいると
推測され、"21世紀の国民病"とまでいわれています。
(参考) C型慢性肝炎 http://www.c-kan.net/hepatitis-c/knowledge/
以下、自然療法の大家 東城百合子先生の著書「自然療法が体を変える」(p139~)
"治らないC型肝炎、ひどいアトピーが好転"よりご紹介します。
■治らないC型肝炎、ひどいアトピーが好転
出産の時の輸血でC型肝炎となり、病院の指導通り、高たんぱく、
高カロリーを忠実に実行。
しかし、日々体調は辛く身の置き所が無い、だるさで動けない。
二十四年間の慢性肝炎から肝硬変に移行しかかった丁度その頃、
インターフェロンが出だして、その投与が始まった。
しかし、数値は良くなったが、体は相変わらず苦しくて動けない。
歩いて十五分のところもタクシーで通う状態でした。
百万円もかけ、数値は良くなったけど、一時やめたらまた悪くなる。
ドクターは仕方ないから肝臓に管を通して胆汁を流そうという。
それでもう治らないんだと理解し、漢方に行きました。
そこの先生が玄米と野菜食(動物性抜き)がいいと言われる。
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アトピーとは、ギリシャ語の「ATOPOS」から由来した言葉で、
「 不思議な病気 」という意味があります。
アトピー性皮膚炎の特徴は、とにかく「痒い」 ということで、
どうして痒くなるのかという原因についても千差万別で、
個人的要因が大きくからんでいます。
アトピー性皮膚炎には遺伝や体質などが深く関与しており、
・花粉症やアレルギー性鼻炎
・気管支喘息、じんましん
などのアレルギー反応の一種であることはわかっていても、
その原因が複雑に交錯して原因がつかめないことから、アトピー性皮膚炎と命名されました。
アトピーの治療に一番大切なのは、自分自身のもっている自然治癒力を発揮することではないでしょうか?
それが根本治療への一番の近道だと思われます。
以下、自然療法の大家 東城百合子先生の著書「自然療法が体を変える」(p136~)"生まれつきの重症のアトピー性皮膚炎が治った"よりご紹介します。
私は赤ちゃんの時からのアトピー性皮膚炎で、あちこちの大学病院を回っても、ホルモン剤で症状を抑えるだけで治りません。
かゆくて苦しくて、これを何とかしようとてステロイド剤系の抗生物質を使うと、
一時的には良いとしても、もっとひどくなってしまいました。
そんな時、自然療法に巡り合いました。
玄米食と自然の手当てが大切だと知って、これだ!と思ってはじめたものの、
逆にひどくなるとやめてしまったり、良くなってくると手当ても食べ物も
いい加減になるといった、そんな繰り返しでした。
続きを読む: 生まれつきの重症のアトピー性皮膚炎が治った
関節リウマチは、自己の免疫が主に手足の関節を侵し、これにより関節痛、
関節の変形が生じる代表的な膠原病の一つで、炎症性自己免疫疾患です。
しばしば血管、心臓、肺、皮膚、筋肉といった全身臓器にも障害が及びます。
● 関節が破壊される仕組み
1. 体の中の免疫細胞が、関節の滑膜を異物と認識して攻撃します。
2. すると滑膜が炎症を起こしてヒダ状に増殖し、大量の炎症物質を関節内に放出します。
3.その結果、軟骨や骨が破壊されます。
免疫細胞が攻撃を始める大元の原因は分かっていません。
遺伝が関係するとする説、妊娠や出産など女性ホルモンの変化が関係するとする説などありますが、まだどれも決定的とされていません。
自然療法によってリウマチが完治した体験談を、
自然療法の大家 東城百合子先生の著書「自然療法が体を変える」(p152~)
"リウマチが完治して健康になった"よりご紹介します。
■リウマチが完治して健康になった
急に手足が腫れてプクプクになり、痛み出したので驚いて病院に行ったら、
リウマチと診断され、一生治らないと言われました。
その後、二年間毎日注射をしに通いましたが、だんだん歩けなくなり、
トイレに行くにも杖をついて、足を引きずって行くようになりました。
そんな時、東城先生の本を友人からもらいました。
夢中で読んで、玄米で治そうと起き上がりました。
しかし、手は曲がって動きません。
鍋を持つこともできませんでしたが、抱え込むようにしてやりました。
野菜を切るにも上から押さえ込むようにして切りました。
はじめは玄米の炊き方もわからず、圧力鍋でしても、美味しく出来ませんでした。
・http://yukko7.blog.so-net.ne.jp/2008-03-29より
続きを読む: リウマチが完治して健康になった
脳卒中は、脳の血管がつまったり、破れたりして、その先の細胞に
栄養が届かなくなって、細胞が死んでしまう病です。
急に倒れて意識がなくなったり、半身のマヒが起きたり、
ろれつが回らなくなったりする発作が起こします。
一時的な半身のマヒや手足のしびれ、ものが二重に見える、
ちょっとの間、言葉が出てこなくなったりといった前触れが
起きていることもあります。
これは脳の血管が一時的に詰まるために起こるもので、
これに気づくと大きな発作の前に治療をすることも出来ます。
脳卒中は、脳梗塞と脳出血に大きく分けられます。
脳の血管が詰まるタイプの代表が脳梗塞、脳の血管が破れるタイプの代表が脳出血です。
昔は脳出血が多かったのですが、食生活の欧米化に伴って、
今は脳梗塞が多くなっています。
すぐ治療をしないと病気が進行して症状がひどくなります。
再発作が起きて命を失うこともあります。
リハビリも早く始めることが必要です。
合併症が出て筋肉がこわばったり、症状が悪いままで固まったりするからです。
以下、自然療法の大家 東城百合子先生の著書「自然療法が体を変える」(p200~)
"重症の脳卒中から救われる"よりご紹介します。
・http://www.nipponbashihp.or.jp/apoplexy/ap_3.htmlより
続きを読む: 重症の脳卒中から救われる
「超危険!食品添加物が子どもに与える危険性と解決策」
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この10の食品添加物は特にお子様がいらっしゃる方には必ず知っておいてもらいたい知識ばかりです。是非、ご覧ください。