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■食事と病気の因果関係


1.病気の大元の原因は三度三度の食事!

アメリカの財政危機打開の為に、「健康と食事の関係」を世界各国の資料・文献を収集、 第一級の学者の参加による報告などから徹底的に討議され、調べ上げられたレポート 『マクガバン報告』の結論。


現代医療は、外因的な障害にはめっぽう強いが、慢性病のように長年の生活上の要因が複雑に絡み合って引き起こされた内因的な障害については、今の医学では手の施しようがない。


「先進国の食事は全く不自然でひどい食事になっていた。そのことに誰一人気づかなかった。

しかも、こんな内容の食事が、先進国に多いガンも心臓病も糖尿病も生んでいた。 われわれは即刻食事の内容を改めねばならない……」


2. 肉食が生活習慣病を増やしていく、ガンにも肉食が...

ガンの発生はもちろん脂肪のとり過ぎも関係していますが、動物性タンパク質も、また、大きな要因となっています。

タンパク質が体内に多くなると、トリプトファンという必須アミノ酸が腸内の細菌によって分解され、 発がん物質あるいは発がん物質を生成する物質が促進されるからだと言われます…


3. 牛乳は不健康食品である

牛乳は子牛を育てるためのものであり、人間が飲むものではありません。

牛乳のとり過ぎは骨粗鬆症を招くのみならず、牛乳のタンパク質の80%を占めるカゼインは、 非常に粗く、かつ粘り気が有り腸から吸収されにくい性質をもっています。

その為、腐敗や異常吸収を起こしやすく、アレルギー反応を引き起こし、大腸がん喘息、白血病などの発症も懸念されています…


4. 砂糖のとり過ぎは著しく女性性劣化させる

砂糖とり過ぎが恒常化すると流産しやすくなるばかりではなく、早産、奇形の発生率のリスクが高くなるのです…


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★食養生のためのお薦め食べ物は…

全粒穀物は栄養のバランスが整っていて生命力のある食べ物です
① 消化、排出作用を促進する複合炭水化物と食物繊維が豊富
② 神経系を刺激し精神活動を円滑化するビタミンB
③ ホルモン分泌機能を向上・維持する質の良いタンパク質
④ 骨や歯を丈夫にするカルシウムやその他のミネラル分
⑤ 血液を丈夫にして循環を良くする働きの鉄分などのミネラル分、ビタミン類が多い


★マクロビオティックと自然療法

母の末期の子宮ガンが消えてなくなった
病院で、坐骨の骨がとけ、下腹の骨もとけてないと言われてしまったのです。
しかも子宮ガンも末期でほどこしようのない状態だったので、 座薬を入れて毎日痛みをとっていました。
毎日玄米を食べるのは嫌がるので、黒炒り玄米子粉に熱湯をさしたものや、 すりつぶしたゴマとスギナ粉を混ぜたふりかけをご飯にかけて食べて貰いました…


失明しかけた視力も、衰弱した体も見事に回復
洋裁で夜遅くまで目を使い、寝不足と不規則な食事をしていたら、 急に目に太い筋が出てきました。
だんだん炎症がひどくなり、病院に行ったら、ブドウ膜炎ということでした。
そのうち目がかすむようになり、ほとんど見えなくなりました。
すぐ入院になりましたが、快方に向かうこともなく目の前は真っ暗でした…


手術を覚悟した夫の前立腺肥大が治った
私の夫が急に出張先で尿が出なくて激痛で苦しみ、急性膀胱炎と言われ、 導尿して帰ってきました。
病院で検査した結果、前立腺肥大ですぐに入院して手術と言われましたが、> すぐ入院という訳にもいかず、…

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